薪割りの助手をつくろう!割った薪が”ぶっ飛んでいかない”バンドのつくり方

タメゴローです!

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薪割りをしているときに、なにげなくしている動作で、

「薪割り台から落ちた・飛んだ玉を、よっこいしょと台の上に戻す」

があると思います。

これって、意外と面倒くさくて、

「誰か拾って台の上に置いてくれないかな~」

って、思ったことありませんか?

正直、タメゴローは「助手」がほしいとすら思いました。笑

そうすれば楽しい薪割り”だけ”できるのに!(わがまま!)

 

奥さんに「手伝って!」言っても、難色を示されるし(笑)、子供にしてもらうには危険だし(過保護でもいいッ!キリッ!)。。。。

ってことで、いろいろ考えてみて、

薪を割ったときに、

「飛んでいく」ということを、無くせたらいいんだ!

という答えにたどり着きました。笑

といっても、”飛んでいかないように割る””なんて神業は無理なので、「強制的に」その場にとどまってもらうことにしました。

そのためのアイテムがこれ!

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「割った薪がぶっとんでいかないバンド」

(名称はテキトーに。笑)です。

 

これは売っているものでなく、タメゴローがいつものごとく、ネットで何かいいものないかな~、と探していたときに、動画で見つけたものを参考に自作しました。

バンドの効果もすごいですが、この太さの薪がパカパカ割れていくのもすごい!

特に、軽く2振り目で中心から割れるのは気持ちいいですね~。

外人さん?パワーだからなのか、この斧 フィスカースX25  がすごいのか。。。

前にも触れましたが、やはりこの斧は気になります。

あいかわらず、タメゴローの「欲しいものリスト」に入っています。。。

 

バンドの話ですが、使い方は簡単。

割る前の玉にこのバンドをかけておくだけです。

そしていつもどおりに薪割りをして、みると、バンドで縛られているため薪がぶっ飛んでいかないのです!

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太い玉はもちろん、細いめの薪を束ねて一気に割ることもできます!

 

これでいちいち割るたびに、

「薪割り台から落ちた・飛んだ玉を、よっこいしょと台の上に戻す」

という動作をしなくて済んでしまうので、腰の負担は激減!

 

さらに!割り終わったら、そのまま薪の置き場所である、薪棚や雨ざらしの場所にもって行き、

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バンドをはずすことで、薪がばらけず移動まで出来てしまいます!

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どうです?

「助手」とまではいかずとも、めちゃくちゃ便利なアイテムじゃないですか?

それこそ、「助手並み」に!笑

 

これの作り方ですが、とっても簡単で、

1.近所のホームセンターやネットで「切り売りのチェーン」を1mと「フック(タメゴローはカラビナ形状にしました)」を買います。

ハードに使うので細すぎるのはいけません。

太すぎると斧の刃を傷めやすくなったり、扱うのが重いので面倒です。

ちょうどいい(笑)太さにしましょう。3~5㎜程度がよいと思います。

ちなみに素材はステンレスでなくて、安い「スチールめっき」タイプで十分です。

チェーンが~1000円ぐらい、カラビナが~200円ぐらい?だったと思います。

 

2.家の自転車からゴムチューブをぬきとります。笑

冗談ですが、ご近所の自転車屋さんやホームセンターに行けば、パンクなどで交換した「廃チューブ」なんてタダでもらえますので、それでもよいです。

ただ、あんまり太いチューブだとバンドをかける際に力が必要なので、細めがオススメです。

 

3.それを組み合わせて完成!

ポイントはしめつけをしてくれるチューブの部分のチェーンに「余裕」をもたせるところです。

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これにより、鎖がずりおちたりせずにしっかりと薪を締め付けてくれるので、薪がぶっ飛びません。

斧で切ってしまっても、補修も簡単ですよね~。

これはほんとに便利なので、ぜひ自作DIYして使ってみてほしいです。

薪割りは、効率的に、楽に、楽しくやりましょう!


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