1 IMG_6506-2

幸せになれる、おがくずの再利用方法しりませんか?

タメゴローです!

26177429_450x636

薪づくりの一環で、原木などを玉切りするときに、チェーンソーで作業を行うと「おがくず」が出ます。

そりゃあ、もうたくさん!笑

「 おがくずの発生量 = チェーンソー作業量 」

という公式ができてしまうぐらいでるもので、半日の作業で土嚢袋1~2杯ぐらい出ます。

これが、作業毎に発生するため、はっきり言って処分にこまってしまうんですね~。

ネットでも調べましたが、やはりみなんさん同じように処分に困っているようです。

 

おがくずの再利用方法として挙げられるものは、

 

~ 畑などに利用するジャンル ~

①畑の土壌改良として土に混ぜ込む

②水分を切った残飯と混ぜて堆肥を作る

 

~ ストーブに利用するジャンル ~

③灯油に浸して自作の着火材にする

④オガライトを自力で作ってみる

 

~ その他生活に利用するジャンル ~

⑤燻製食品を作るためのスモークチップとする

⑥カブトムシの幼虫を育てる床に敷く(笑)

カブトムシの幼虫

(↑ 余談ですが、最近はカブトムシの幼虫までamazonで売っているのですね。。。)

 

というものが考えられるようです。

 

タメゴローが実際にしているのは、

親に畑で使いたいので、と求められたので、

①の土壌改良として利用

これは、春先の土づくりの時期しかできないですが、ずいぶん喜ばれましたし、大量に使ってもらえました。

ただ、おがくず以外の「木片」を取り去るのは大変でしたが。。。

近くに農家などがある場合は、よかったら使ってください。といって持っていくのはいいと思います。

もちろん、いらない!って言われる可能性もありますが、ただ捨てるより喜んで使ってくれた方がいいですよね。

 

それと、

夏のキャンプでやってみました、

⑤スモークチップとして利用

ですね。

これも、香りのよい「桜」だけに限って残しておきました。

チーズとウインナーを燻製にしたのですが、すんごくおいしかったので、みんなにもよろこばれました。

特にチーズ!これはあの某6Pチーズが、イタリアンレストランで出てきそうなチーズに変身しますので、ぜひやってみてほしいです。

くんせい器 スモーくんDX

ただ、必要量はたくさん使っても、”どんぶり一杯分”ぐらいで十分でした。笑

少なくとも、スポーツ用品店で買うのはばからしいので助かっていますが、消費量が少ないです。。。

日常的に燻製をつくらないとならないほど僻地ではないもので。。。

 

とまあ、これぐらいしか利用していません。笑

それでも余ったものは、燃えるゴミとして出しています。。。

個人的には、やはり「燃料」として使いたいところですが、おがくずを使った固形燃料である

「オガライト」

オガライト(14本入) 約14.5kg

や、

ペレットストーブ用の燃料「ペレット」

ペレット燃料 ホワイトペレット20kg

を非常に作りたいのですが、「高温の熱」と、「強い圧縮力」を必要とするため、個人宅ではとてもできそうにありません。。。

ネットでは”企業向け”の製造機が確か500万円ぐらいしてました。。。(誰が買うんやねん!)

けど、これはもっと簡単な方法で簡易なものなら作れそうな気もしますので、ちょっと考えてみたいですね~。

 

これが「新聞紙」なら

ペーパーログ
紙燃料 薪 ペーパーログ製作器

があるので、自宅でも作れそうですが、おがくずではちょっとできなさげですね。

もう少し簡便に燃料として再利用できる方法を求め、今日も今日とて夜の街でも散策したいと思います。笑

いい方法をお知りの方がみえましたら、ぜひ教えてくださーい!


「幸せになれる、おがくずの再利用方法しりませんか?」への2件のフィードバック

  1. 同感です。ペレット製造機は個人では高すぎますし、事業するにしても需要がまだまだ少ないです。

    1. 加藤さん

      コメントありがとうございます!
      そうなんですよね~、帯に短したすきに長し・・・といった現状ですね。
      ある地域では、過疎の進んだ村を再生させるために村ぐるみの事業として立ち上げて成功をしているようなのですが、少なくとも自治体規模でもっと恩恵を感じる優遇制度などを設けないことには、再生可能エネルギーの利生促進は進まないと感じますね・・・。
      薪ストーブの良さを知ってもらえることで、とっても微力ではありますがその一助になればと願っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA