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薪ストーブでつくる【焼き芋】はシアワセの甘みです

タメゴローです!

今年はエルニーニョの関係で暖かい冬だな~、と惚けていたところ、突然冬本来の寒さがもどり、遅ればせながら薪ストーブが大活躍を始めました。笑

やはり冬は薪ストーブの頼もしさを実感できるシアワセなシーズンですね~。

そんな本格的に薪ストーブ生活にシーズンインしたところですが、タメゴローには薪ストーブでを使った毎年恒例の【冬の楽しみ】があったりします。

それは、

薪ストーブでつくる【焼き芋】

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です。笑


■薪ストーブだからこその、冬のシアワセ・・・

アツアツの焼き芋を自分の薪ストーブでつくり、家族で食べることはとっても簡単で、とってもおいしい【冬のシアワセ】だと感じています。

この焼き芋。

ストーブ料理で言えば、「もっとも簡単な料理」になると思います。

しかも、”ふかし芋”やオーブンでつくる”焼き芋モドキ”(ごめんなさい)とは違って、薪で作るため”遠赤外線効果”で芯まで【ふっくら、あま~く】出来上がるんですよね~。

本当、薪ストーブをやっている人だけの特権だと思います。

言わば、「薪ストーブでつくる【焼き芋】」は、薪ストーブ生活をしている人だけが味わえる”シアワセの甘み”ですね~。

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そんなカンタンな焼き芋ですが、今回は、新しく薪ストーブを生活に取り入れられた方や、ストーブはあるけど焼き芋をやったことのない人などのご参考になればと、タメゴロー流の焼き芋の「つくり方」「楽しみ方」を書いてみたいと思います。

 

■薪ストーブを使った、焼き芋つくり方・・・

さて、焼き芋ですが、”料理”と言うのもおこがましい程の、とっても簡単な日本の伝統的スイーツです。笑

タメゴロー流のつくり方ですが、

1.芋をよく洗う

2.キッチンペーパーに包み、水を含ませる

3.それをさらにアルミホイルで包む

4.ストーブの中に投入!

5.完成!(笑)

・・・これだけです。笑

とってもカンタンですね~。

カンタンなのに、甘くておいしい・・・。

なんてイイヤツなんだ!焼き芋!

・・・とまあ、ちょっとテンションが上がってしまいましたが、もう少し詳しく書いてみますね。

 

■つくり方、もうちょっとだけ詳しく・・・・

1.芋をよく洗う

使う芋は、サツマイモならなんでもよいです。笑

焼き芋には「金時芋(きんときいも)」が昔から好まれるそうですが、最近は独特な甘みの「安納芋(あんのいも)」がタメゴローのマイブームです。

鹿児島は種子島でつくられる【安納芋】は熱を入れると、”クリーミーな甘み”が強烈に増します。

糖度40(!?)というすでに芋を超えた甘みの強い芋なので、食べたことの無い方は一度試してもらいたいほどです。

シンプルな焼き芋だからこそ、素材の味がダイレクトに味わえます。

焼きあがってからの”コクと甘み”がちがうんですよね~。

種子島産 一粒安納芋 詰め放題 3.5kg

近所のスーパーでも売っていますし、タメゴローはここの【訳あり品】が安い上に甘みが強いので大好きで、箱買いしてます。(芋は保存もききますので)

値段も1600円~からあったので、一度試してみて「アタリ」だったので継続して買ってしまってます。笑

まあとにかく、それらをよく洗いましょう。

 

2.キッチンペーパーに包み、水を含ませる

洗った芋を、キッチンペーパーでくるみましょう。

(昔は新聞紙でしたが、使われているインクなどに賛否両論なので・・・)

くるんだら、水をかけてキッチンペーパーを濡らします。

これをやっておくと、焼き芋なのに「ふっくらと」まんべんなく焼けてよいですよね。

逆に、「焦げ目の堅いところが好き派」の人はこの工程は省略した方がいいかもしれません。

 

3.それをさらにアルミホイルで包む

さらにアルミホイルでくるんで、仕込み(笑)は完成です!

このとき、「ふわっと」くるむと蒸し焼きに近い状態となりますが、キッチンペーパーでくるんでいるのであれば、熱伝導率を落ちるので、できるだけ「ぎゅっと」握るように包みことをオススメします。

 

4.ストーブの中に投入!

いざ投入の瞬間です!

入れる場所は、「火室」の中でもいいですし、「灰受け皿」でもOKです!

タメゴローのストーブ「ヴィンテージ50」は、デザイン優先なので「灰受け皿」が薄く無理ですが、火室の扉を開けることなく灰受け皿が開閉できるタイプのストーブであれば、よりお手軽にできちゃいますね。

また、投入のタイミングですが、「灰受け皿」であれば基本的にはいついれてもいいのです。

「火室」に入れるのもいつでもよいのですが、よりおいしく仕上たいのであれば、薪の燃えがおちついて「熾き火」状態になったところで、熾きを少し避けて、「直火にならないように」入れるのがベターだと思います。

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直火だと火の側だけ”コゲコゲ”になってしまうので。

 

5.完成!(笑)

大体20~30分ぐらいで出来上がりです。

漕げていないか心配な方は、たまに出して、ホイルを開いてみてください。

竹の串などですっと刺されば火は通っていますので大丈夫です。

全体的に柔らかくなっていてもOKですが、おコゲをつくりたい人はもう少しガマンしてもらうって、好みの焼き加減にするのもいいですね~。

この、「焼いている時間」も待ちどおしく、「焼き芋の醍醐味」だとタメゴローは勝手に思ってたりします。笑

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保温はストーブトップでOK!

コゲ目つけもできちゃいますよ。

 

■焼き芋の、楽しみ方はいろいろ・・・

焼きあがったら、アツアツのうちに食べましょう!

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  • ホイルを開いて半分に折ってかぶりついてもよし!
  • ナイフとフォークでお上品にたべてもよし!
  • 皮ごとかぶりついてもよし!

自由に楽しんで食べてください。

焼き芋は、冷めるともったいないですからね!

 

■オススメの食べ方は・・・・

ちなみに、タメゴローのオススメの食べ方は、

【バター】を塗って食べる!

これですね~。

ああ、太りそう・・・。笑

焼きたてのお芋は下手なケーキよりも甘いですし、バターのコクとわずかな塩気が焼き芋をワンランク上の味へと変えてくれます。

さらにバターにもこだわるならば、「醗酵バター」がオススメですね~。


【高千穂牧場】発酵バター 200g(加塩タイプ)

醗酵バターもピンキリで、高いものはフランス産などもありますが、タメゴローはこの安いものを愛用してます。(小市民・・・笑)

ただ、「焼き芋シーズン」は消費が早くなってしまうので、2個づつ買い、切れそうになったらまた追加で買ってます。(このバターは1人2個までの数量限定なので)

この製品に限らず「醗酵バター」は上品で濃厚な風味とコクが、シンプルな焼き芋だからこそ引き立てあって、もう、サイコーです!

 

■ぜひ、焼き芋ライフを・・・

”焼き芋”テンションマックスになってきたところで、さすがにタメゴローも焼き芋が食べたくてしょうがなくなってきましたので、このあたりにして、焼き芋を焼きに行きたいと思います。笑

焼き加減が面倒な人は、寝る前に熾き火となったストーブに放り込んで、次の日の朝、取り出して食べても大丈夫です。

長時間の焼きになるので、芯までじっくり火がとおり、ホイルを開いてかぶりつけば、口の中でトロットロにほぐれて、シアワセな甘みが広がります。(この場合はキッチンペーパー水ひたしをおすすめしますが)

そんな朝食も、冬ならではですね~。

ぜひこの冬は、【マイ薪ストーブでつくる、冬のシアワセな甘み】である【焼き芋】を味わってもらい、自分流の焼き方や、楽しみ方を見つけて、よりいっそう薪ストーブを楽しんでほしいな~と思う、タメゴローでした。

 


種子島産 訳あり安納芋 Sサイズ 5kg


【高千穂牧場】発酵バター 200g(加塩タイプ)


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