【甘太くん】で作るやきいもは、薪ストーブ料理の至高のひとつです

タメゴローです!

冬でなくてもおいしいのが「焼き芋」ですが、冬になると魔法にでもかかったかのごとく”おいしさがアップ”するのも「焼き芋」ですね~。

キャンプでの焚火や、自宅の薪ストーブなどで作るとさらにおいしく感じてしまうから本当に不思議なものです。

今回はそんなやきいもの中でもタメゴローが個人的に「至高のやきいも」のひとつと感じた芋に出会うことができましたので書いてみたいと思います。

すんごい甘さでホクホクとおいしいですよ!

*

1.焼き芋もストーブ料理?

焼き芋ってストーブ料理?と言っていいのかわからないぐらい簡単ですね。

過去にも

薪ストーブでつくる【焼き芋】はシアワセの甘みです

で書きましたが、

「濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルに包んで、ストーブの中に放り込んでおくだけ」

で完成しますので。

まさに「簡単・手間なし・ほったらかし、なのにとてもおいしい」というすぐれものだと思います。

そんな焼き芋もストーブで作れば立派なストーブ料理それも「グリル料理」と言えるのではないでしょうか。

ダッチオーブンに入れずともお手軽にできるグリル料理だとタメゴローは考えています。

 

2.焼き芋の材料となる芋は・・

タメゴローは今まで小粒で不揃いだけどおいしい

「種子島産の安納芋」


種子島産安納芋(安納さげいも) 5kg【プチサイズ】
(出典:AMAZON)
を好んで使っていました。

焼き芋にすると、ふわっと香る甘い香りとまろやかな甘さが家族にも好評でリピーターをしておりましたし、趣味で野菜作りをしているタメゴローの父も種芋に安納芋を使って収穫期には焼き芋祭り状態でうれしい悲鳴をあげていたほどです。

プチサイズだと食べる量の調整や、みんなに気軽に配ったりしやすくてよかったです。

しかしから、その父が

「来年からサツマイモはもう作らない」

という宣言があり、あんなにおいしい芋なのだから作ってほしいと思い理由を聞くと、

「めちゃくちゃおいしい芋を見つけたが、これは自分では作れないものだから、買う」

ということだったのです。

安納芋を使った焼き芋をいつも食べていた父がいうほどの、

 

めちゃくちゃおいしい芋・・・

 

”焼き芋大好き”タメゴローが気にならないわけがないですね~。笑

その芋のことを詳しく聞き出すことになりました。

 

3.出会いました至高の芋に・・

タメゴローの父がサツマイモを作らなくなるほどの衝撃を受けた芋とは・・・

JA全農おおいた特産かんしょ 【甘太くん】

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JA全農おおいた 甘太くん 大分県特産かんしょ(さつまいも) M 5kg 20~33本入
(出典:AMAZON)

です。

見た目はフツーですね。はい。

 

値段はMや2Lなどのサイズによって変わりますが、5kgで2500~5000円ぐらいとやや幅があり、安納芋の安いものと比べると少し高めかなと思います。

タメゴローはLサイズの5kgを買いました。

箱を開けてみると、ゴロゴロと18本入っていました。

男性の片手ではみ出す程度の中~大サイズといったところでしょう。(タメゴローの手は大き目です)

さっそくにどれほどのものかとキッチンペーパーに包み、濡らしたあとホイルでくるんでストーブの中に投入!

待つこと1時間ほどでしょうか・・・

耐火グローブをして触ってみて、全体的にフニフニと柔らかくなればもうOKです。

ある程度ほっておいても焦げた層ができるだけで大丈夫なのですが、今回はスタンダードにおいしいであろうジャストタイミングで攻めてみました。笑

(個人的には焦げの内側とかも濃い甘みで好きです。)

(ヴィンテージ50ではストーブトップにおいておけば保温になります)

アルミホイルを開いてみると、蜜の染み出しがスゴイ!

あきらかに安納芋の時とはちがいます。

立ち上る香りも、

「蒸気の中にも蜜がはいってるんじゃないの?」

ってくらい甘いものでした。

ゴクリ・・・!

これは期待感が高まりますね。

さっそく実食です!

割ってみてひとくち食べてみると、それはもう別次元の味でした。。。

 

なんだこれ?めちゃくちゃ甘い!

 

おお、これがタメゴローの父が言っていた「めちゃくちゃおいしい芋」ってわけか~!

この甘さは今まで味わったことがないレベルですし、蜜も半端ないです。

さらにバターを塗って食べてみても、

やはり甘うま~!

 

さらにその触感が”ホクホク”というよりも、”ねっとりまろやか”といった方が近いもので、焼き芋を食べているはずなのに”こしあん”をたべているような錯覚に陥ります。

・・・たしかに父が自分で作らなくなってもおかしくないほどのものでした。

 

「甘太くん」とは大分JAが発売しているブランド芋ですが、その貯蔵方法が独自のもので、収穫した芋の甘さを最大限になるように温度管理が徹底されているものだそうです。

その設定はもちろん企業秘密!

この甘さの秘密は糖度を最大限に引き出す人間の試行錯誤だったというわけですね~。

こんなにも劇的にかえてしまうほど突き詰めるとは、やはり日本人はすごいなぁとただただ関心しつつ、感謝です。

 

4.まとめ

そんなわけで今現在焼き芋のための芋として、タメゴロー的には至高のひとつとなったかんしょくんです。

焼き芋好きな方、ぜひ試してみてください。

今までの焼き芋の概念が崩されるほど甘くておいしいですよ~。

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おおいた特産の 甘太くん サイズによって価格も変わりますが、最初は小さめのもので試してみてほしいです。

↓こちらはMサイズだけど、めちゃくちゃ甘い!


JA全農おおいた 甘太くん 大分県特産かんしょ(さつまいも) M 5kg 20~33本入
(出典:AMAZON)

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↓Mサイズの2箱セットだと送料がお得なのでタメゴローが買うのはこれが多いです。


JA全農おおいた 2箱セット 甘太くん 大分県特産かんしょ(さつまいも) M 10kg 40~66本入
(出典:AMAZON)

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↓こちらは「秀品」となってますが少し高めかなと感じます


甘太くん 5kg/秀品 高糖度さつまいも JA全農おおいた
(出典:AMAZON)

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↓「コストを気にせず食べられる焼き芋」としてタメゴローの定番品だった安納芋も実はオススメです


種子島産安納芋(安納さげいも) 5kg【プチサイズ】
(出典:AMAZON)


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