ストーブまわりの道具たち 「ちりとり と 耐熱ホウキ」

タメゴローです。

IMG_6347

今日はストーブまわりの”道具たち”について書いてみます。

 

薪ストーブをやっていると、ストーブのまわりはどうしてもちらかりがちになりますね~。

薪はもちろん、たきつけの木片や、ストーブの扉をあけたときにこぼれる灰など。

生活の一部なため、なかなか建築雑誌にあるような”理想的な”「キレイな状態」の姿で使ってゆくのは難しいところです。



ある程度はしょうがないのですが、小さな木片は放っておくと足の裏について家を汚したり、足の裏に刺さったりするのはもちろん、灰は粒子がこまかいので風などで巻き上がると人体に吸い込まれたりして健康的にもよくないです。

せっかく薪ストーブで健康的に暮らしているのに「ささくれが足にささって困る」や「粉塵による健康被害」なんて、残念すぎますね。

 

そんな小さいものたちの掃除には、ときおり掃除機や雑巾がけで対応していますが、よごした”その時”にサッと掃除できた方が健康的にもよいですね。

サッと掃除にはやはり「ちりとりとホウキ」がよいです。

薪ストーブまわりなので、このちりとりやホウキにも、燃えない・燃えにくい材料であることが求められます。

タメゴローが使っているのはシンプルで、

IMG_6347

雑貨屋さんで買った「ブリキのちりとり」

同じく雑貨屋さんで買った「フツーの手ホウキ」

です。

 

ちりとりは、ストーブの扉をあけた時に、炭状態になった薪がこぼれたり、薪がはせたりすることて床に落ちることがあるので、それらをすくってもの燃えたり解けたりしない、ブリキやアルミ、ステンレスなとの鉄製がよいですね。

(余談ですが、このブリキのちりとりを買うときに小学校の掃除の時間を思い出しました。笑)

 

ホウキは燃えないというのは難しいので、火がついたものはホウキを使わずに、トングや火バサミをつかえばよいだけです。

ただし!気をつけないとならないのは、ホウキの材質で「ナイロン系(化繊)」だけはだめです。

ナイロン系のものは熱に弱いため、ちょっと熱い場所を掃除しただけで毛の先端が溶けて丸まってしまい、あっというまに使い物にならなくなります。

もちろん燃えやすいのも火事の危険性が高まるので避けたいところですね。

 

タメゴローは上の写真の「フツーのホウキ」と{馬毛の”耐熱”ホウキ」を使っています。

この写真はREDECKER(レデッカ―)というドイツの老舗ブラシメーカーの「テーブルブラシ」なのですが、これがちょうどいいサイズで、ストーブまわりに置いておくにも写真のように「自立してくれる」ので邪魔になりません。

ちなみにデザインモチーフは「ハリネズミ」とのことで、老舗メーカーといえどもドイツ人は遊び心もわすれないようです。

ちょっとこぼれたぐらいの炭だと、この馬毛のホウキでもぜんぜん問題ありません。

”毛”ときくと”燃えやすそう”って印象を受けますが、実は耐熱温度として

140度(!?)

と、けっこうな高温まで耐えられる材料なのです。

ハリネズミ君はたしか2000円ぐらいだったと思いますが、あまり交換するものでなく、何年も同じものを使うので、これぐらいならいいかな、とおもい、買っちゃいました。

 

 

また、「ホウキ」だと日本製は「馬毛」のものはラインナップが少ないと思いますが、「刷毛(はけ)」の大き目ものだとホウキのかわりに使えますので種類も豊富です。

確か近くのホームセンターでも500円も出せば買えるはずです。

「馬毛」の他にも「豚毛」もあり、耐熱性も同程度なのでどちらでもいいと思います。

しかし見た目がやはり「刷毛」なので、白や黒に色を塗って自由におしゃれアイテムにしてしまいましょう。

 

ストーブまわりを、”シャキッと”キメたい人は有名なファイヤーサイドが扱っている、ハリネズミと同じくレデッカーの

「ハースブラシセット」

がオススメですが、たしか5000円ぐらいしたと思います。。。

ブランド料金なんでしょうけど、ファイヤーサイドさんは何でも高いイメージですね~。

タメゴローの使っているものから、そのほかにもいろいろと紹介しましたが、とにかく「ナイロン系」のホウキだけは避けましょう。。。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA