ゴリラカートは、男ゴコロをくすぐる薪移動の道具です

タメゴローです!

「割った薪」や「割る前の玉切り」を”移動”する際に使えそうな道具を探しています。

タメゴローの親は農業をやっているので、

定番の「一輪車」

運搬用一輪車(カート車)深型

はすでに使ってたりします。

これはこれで活躍してもらえますが、この「一輪」というところが、こと「薪移動」として考えたときに改善したいところでした。

なぜなら、一輪だと走破性が高く、山に持っていっても非常に使えますが、一輪がゆえに安定性がありません。

山ではよいのでしょうが、家の庭や駐車場などで使うには、走破性よりも「安定性」と「身体的な楽さ」が大事だと思います。

一輪車は両手でハンドルを持って、薪の重さを半分ほど持ち上げるために力を使います。さらに、左右のバランスをとるためにも力を使います。

で、薪って”荷車いっぱいに”積み上げちゃうものなんですよ!笑

それがゆえ、さらにバランスをとるのに力が必要になる・・・、

この欲張りなところがいけないのかもしれませんが、これをもっと「楽に!」ということを考えると「4輪」がいいと考えました。

 

そこでネットを探していて「おお、こんなのほしかった!」

となったのが、こちらです!

 

ゴリラカート ガーデンダンプカート(台車) ブラック

耐荷重は272キロまでいけるので、薪を山積みにしてひっぱっても大丈夫そうです。

51lKmy9+YtL

サイズも大きすぎず、荷台の幅も50cmあるので薪も横積みできそうです!

引っ張る部分を左右に動かすと、ハンドルを切ってくれるようで小回りもききそうですし、タイヤもエアータイヤなので多少の悪路もへっちゃらそうです。

61ghyMu41JL

また、このゴリラカートは「ダンプ」できることが特徴です。

積んだ薪などの荷物をどしゃっ、と一気におろせるのは魅力でした。

いちいち手でおろす必要がないので、移動に特化した作業は効率が上がりそうですね~。

また、タメゴローは冬に薪棚に薪をとりに行くのに手で持つタイプのカゴを使っていますが、このゴリラカートならこの荷台に薪を山積みにして、家のストーブのすぐそばまで引っ張ってきて、そのままおいておくだけでよいのです!

デザイン的にも無骨でシンプルなので、日常生活の中にあってもアクセントになって面白そうです。

 

また、積載量が少ないかな~?と心配になって他を探すと、

ありました544キロ!笑

 

ゴリラカート[最大積載量544kg]

これは上のタイプのワンサイズアップのようで、ダンプ機能もしっかりついています。

61VsgIl1lmL

これなら奥さんと子供2人ともいっしょに乗せられそうです。笑

画像からリンクしているamazonの説明写真では、4輪バギーでひっぱっているものもありましたので、薪移動だけでなくいろいろ使えそうです。

 

実はタメゴロー、このゴリラカートを昔から知っていたのです。

いろいろと大量販売で安い「コストコホールセール」で1万円ちょっとで売られていたのを知っていたので、「そろそろ買おう!」と思い立ったときには既に遅し!

コストコでは取り扱いをしなくなってしまっていました。。。泣

そんなわけで、こうやってネットで探すこととなったのです。。。

今、奥さんのスキを見て(笑)買おうと画策してるところですので、無事に入手できたらまた使ってみた感想でも書いてみたいと思いま~す。

また薪はこびなどにすでに使っている人がいましたら、感想を教えてくださ~い!


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