【ルーフキャリア】はキャンプはもちろん、日常生活の我慢まで減らしてくれる必須アイテムです~その2

今回は前回

【ルーフキャリア】はキャンプはもちろん、日常生活の我慢まで減らしてくれる必須アイテムです~その1

つづきです。

5.どんな車でも付けられるの?

いくつかのメーカーが得意とする【車種適合表】を出しているので、メーカーにこだわりなければほとんどの車につくと言っても過言ではないでしょう。

古い車など、適合表になくても加工してつけちゃう人もいます。笑

ちなみに学生時代にスキー部だったタメゴローの感じるとっても勝手な(笑)ルーフキャリアのブランドイメージですが、

【スーリー】:デザインがよく、高級SUVや外車でよく採用されている”キングオブルーフキャリア”なイメージ。(輸入車に適合が豊富)

【テルッツォ】:海外ブランドだけど、日本のINNOと同価格帯で一般車によく採用されるイメージ。(映画「私をスキーに連れてって」で有名になったハズ)

【INNO】:日本のメーカーで日本車で一番適合が多く、コスパよいし、細かな部分もよくできているけど、ちょっとデザインがもったいない、的なイメージ。

【タフレック】:商用車(レインガーター付き)ならまかせとけ!普通車はあまり気にしてない。実用重視でコストも安いけど、レトロな雰囲気にできるものもあるのであなどれない。

という感じですかね。笑

基本的に日本の普通車であればINNOが対応車種も多くて安いです。

日本の商用車ならタフレックが一番わかってるかなと感じます。

 

6.簡易版【バッグ】もあるよ
  • 「キャリアどれつけていいかわからないよ~」
  • 「金物でキャリアを固定するまでは面倒だな~」
  • 「高さ制限があるから常時キャリアをつけるのはきびしい・・」
  • 「できれば使うときだけ簡単につけれるといいんだけど・・」
  • 「レンタカーに荷物載せたいんだけど・・」

 

なんて方には最高の、【簡易版のルーフキャリア】的なものもあるんですよ。


Amazonベーシック ルーフトップカーゴバッグ ブラック 容量425L

これはルーフバッグというもので、海外ではとても広く使われているものです。(アマゾンランキング第一位は伊達でない)

(これについては別記事↓

小さい車でもキャンプに行ける【大容量ルーフバッグ】は日常生活でも必需品だと思うのです

で詳しく書いてますので、よろしければ参考にしてみてください。)

上のような理由で常設のキャリアまではつけたくなかったり、荷物をむき出しで屋根に積みたくない場合にとっても便利。

いつもトランクに積んでおいて「買いすぎたな」なんて時にだけ装着する、なんてずるい反則的な使い方もできちゃいます。笑

ほんとに便利。

5,000円でおつりがくる程度(!)とコストも安いし、入れた荷物が雨にほとんど濡れないのもよい。

アマゾンベーシックのものは完全防水ではないぽいので、荷物にビニール袋をかぶせておくとより安心です。

ちなみにサイズもいろいろありますが、この一番売れているものは425L

下のようなスーツケース(機内持ち込み)が約40L程度なので、


VARNIC スーツケース キャリーバッグ キャリーケース 機内持込 超軽量 大型 静音 ダブルキャスター 耐衝撃 360度回転 TSAローク搭載 ファスナー式 旅行 ビジネス 出張 人気色【永久保証】(7色3サイズ対応) (S サイズ(40.5L/機内持込), 緑)

単純にコレ10個分以上の荷物が載せられますね~。

実際タメゴローがキャンプに行くときでも、ほとんどの軽くて大きな物は屋根に乗せてしまい、車内のトランクスペースは重いクーラーやガス、小物などだけで収まってしまうほどの容量です。

ただ、この便利さに気づき慣れてしまうと、ルーフバッグより耐久性が高くいつでも設置されている状態の「ルーフキャリア」にやはり移行してゆくと思います。(キャリアを載せてもバッグはその上にのせて使いますので無駄にはなりません)

またルーフバッグはルーフレールがついている車だと設置がとっても簡単ですが、ルーフレールがついていない車でも使えるのが大きいですね。

固定するレールがない車でも、ドアを開けて車内の天井部に付属のベルトを通してバックルにカチリ、そうやって簡単に屋根に荷物が固定できてしまいます。

ただし、雨の日だとベルトを伝って車内に水がポタポタくることがあるので晴れの日推奨ではありますが。

日本人にはあまり考えられないかもですが、海外ではこういった「ベルトを車内に通して屋根に荷物を固定する」のは日常的にされていることだったりします。

ワイルドだぜ!笑

 

7.まとめ

今お持ちの車で「もっと荷物が積めたらいいのに!」

とお考えの方にとって、【ルーフキャリア】は、使わないと損してるアイテムだと感じて頂けたかと思います。

特にハイブリッドのセダンや軽、ステーションワゴンなど”背の高くない車”に乗っている人は、ルーフキャリアに荷物の積み込みが楽なので絶対オススメですね。

キャンプ、レジャー、日常生活でも荷物の量で我慢しないでよくなると、とってもストレスが減るのでぜひ試していただきたいなぁと思うタメゴローでした~。

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↓簡易キャリアである【ルーフバッグ】アマゾンランキング第一位だけあり、海外ではとても広く使われています。(タメゴローも同等のもの使ってます)


Amazonベーシック ルーフトップカーゴバッグ ブラック 容量425L

↓ルーフレールがついている車ならコレ。

【Amazon.co.jp 限定】Terzo テルッツォ (by PIAA) 車種別ベースキャリアセット スクエアバータイプ ブラック ルーフレールタイプ ロック付 【日産 エクストレイル H25.12~ 型式 T32】 EF11BL + EB2 KIT7071T

 

↓どの車種でもベースキャリアとしてランキング上位のテルッツォのベースキャリアバー

Terzo テルッツォ (by PIAA) ベースキャリア バー 2本入 スクエアバータイプ ブラック 110cm エンドキャップ付 EB1

 

↓ベースキャリアの上につける「アルミ製」のルーフキャリアで人気はカーメイト。


カーメイト ルーフキャリア inno アルミラック80 IN556

 

↓レトロかつ実用的。レインガーター付きの車ならタフレックがコスパ最強かと。

TUFREQ(タフレック) ルーフキャリア Lseries 6本脚 長さ2000×幅900×全高390 (mm) ベーシックモデル L276

 

↓荷物の固定は「タイダウンベルト」を使いましょう。


タイダウンベルト 荷締め ルーフベルト 簡単ロック Gany ラチェット式 (2.5㎝×3m) 


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