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【折りたたみキャリーカート】は、キャンプはもちろん運動会から日常生活でも活躍するオールラウンダー

タメゴローです!

  • 「キャンプ」で、駐車場からサイトまでの距離があるときの荷物の運搬
  • 「運動会」で、タープや折りたたみイスやテーブルを学校まで運ばないといけない

こういった大した距離ではないけど、または車ではいけない状態で、ちょっとした量の荷物を運ばないといけない時ってありますよね。

そんな場面で大活躍してくれる頼もしいヤツ、それが、

【折りたたみキャリーカート】です。

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これは子育て世代の方は特に必見ですよ~!

■キャリーカートの活躍する場面は・・・

折りたたみ式のキャリーカートというと、「キャンプで車から荷物を運ぶのに使う」というイメージが強いと思います。

このイメージ、もちろん間違ったものではありません。

しかし、実はキャンプ”以外”にも、とっても活躍の場面が多いアイテムだったりするのです。

それはもう、使わないともったいないほどに。

■キャンプで王道に・・・

キャンプで使うことを前提に作られたアイテムだけあって、その使勝手はとっても理にかなっています。

オートキャンプであっても、テントやクーラーなど重くこまごまとしたものを積んでサイトの設営したいポジションまで運ぶのにはとても活躍してくれます。

しかし、

「駐車場とテントサイトが少し離れている」

このシチュエーションはキャリーカートの定番の「大好物」です。

折りたたまれたキャリーカートを車から降ろし、手早く広げ重いものから積んでゆき、最後は子供も積んでサイトまで苦も無く運べてしまいます。

タイヤが大き目にできているものが多いため、多少の悪路もものともしません。

軽いものはみんなで手分けして運んでもいいですし、「キャリーカート2台使い」なんて”上級テクニック”を使ってもいいですね。

 

この「2台使い」、冗談ではなく実はキャンプではメリットがあります。

キャリーカートって、荷物を運び終わったら「他のことに使える」のです。

もちろん子供たち遊び道具としても大活躍ですが、「クーラーボックスを積んだままにしておく」とと、サイト内のいろんな場所に重いクーラーが移動して使えるので、とても便利なのです。

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キッチンで食材の保管に使ったあと、夕食が終わり日が沈んだら、焚火台の近くに移動させて、飲み物を身近に置いておく。

特にクーラーをタイヤなしの大型のもの1本でこなすスタイルのファミリーキャンパーにはおススメですね。

クーラーだけでなく、広げた状態のままにしておけば、荷物の一時置きスペースとしても利用できます。

そう、運ぶという仕事が終わった後は、こういったサイト内で「多目的な荷物置き場」「台」として別の用途として利用することができるのです。

別の見方をすると、「折りたたみ式の家具のひとつ」としてしまうということです。

ですので、タメゴローはキャンプ中に折りたたみキャリーカートを”折りたたむ”ことがありません。笑

できればコンパクトなタイプを2台持っておいて、一つは遊び道具を満載して、一つはクーラーなどの置き場などに多目的に使ってみてほしいと思います。

 

■運動会や花見などでも大活躍・・・

これについては、タメゴローの体験談形式で書いてみます。

タメゴローの子供の小学校で運動会があるのですが(あたりまえですね)、やはり車を駐車することはできず、送ってもらうにも奥さんもお弁当など準備がありますし、歩いて1km未満と微妙な距離だったのです。

さらに、お子さんがみえる家庭だとおわかりだと思いますが、最近の運動会って、キャンプ場みたいな様相をしているのです。

休憩スペースにタープやテントが張られ、昼食は折りたたみ椅子やテーブルでとり、中には簡易ベッドのコットなども備える家族までいます。

そんな状況ですから、おのずと荷物が多くなり、とても一人で抱えてゆける状態ではなくなるわけですね。

そんな場面で満を持してこの「キャリーカート」を使ったのですが、これがまた超便利。

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タープから椅子、ベンチ、テーブル、コンパクトテント、お弁当をいれたクーラーボックスを2本までの荷物を一切合財つみこんで、さらに子供を一人乗せていざ出発!

途中の道でも同じようにカートを引くパパさんにアイコンタクトしつつ、一路学校へ向かったのですが、多少の段差があってもやはり舗装路は走りやすいですね~。

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いざ学校について土のグラウンドでもものともせずに走ってくれますし、スムーズに前日に取っておいたスペースまでゆけます。

タープや椅子テーブルなどを設営し、クーラーを積み放しにしておくとこれまた便利なのはキャンプと同じです。

イスやテーブルがたりなければクーラーをおろして、上着や手荷物置き場にしてもよいですね。

そんなこんなで運動会も無事終わり、タープなどを撤収しまたカートに積みこんだのですが、親戚が学校の近くまで迎えに来てくれることとなり甘えました。

そこでも車まではカートを引き、荷物を車に積みこんだ後、最後にカートを折りたたみ同じく車に積みこみます。

この、家から引っ張ってきてもよし、車に積んで帰ってもよし、といった使い方は「”折りたたみ”キャリーカート」だからできる芸当だと強く感じました。

それ以来、運動会はもちろん、花見でも、車で大きな公園に遊びにいくときでもキャリーカートを車に積んでゆくようになりました。

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もちろん女性でも楽々つかいこなせますよ。

お子さんがいる世代の方、運動会や花見に限らず、日常のいろんなシチュエーションでずいぶんと楽になりますので、「使えるかも?」と感じたら積極的にキャリーカートを使ってみてほしいと思います。

 

■折りたためることは、とっても偉大です・・・

利用目的で考えればざっくり言ってしまうと「リヤカー」と同じわけですが、デザイン以外での大きな違いはやはり【たためる】ということでしょう。

  • 使い終わればコンパクトにたためるので邪魔にならない
  • 車に積むことができる
  • 日常生活で使うのに身近に置いておける

ですので、できるだけコンパクトに折りたためるタイプをおススメします。

タメゴローは単純に長さ方向に”だけ”たためるタイプだったので、開くときはワンタッチで便利ですが、収納面ではちょっと残念感があります。(まさに”使ってみないとわからない”ところですね)

フォールディングキャリーワゴン 積載重量 約100kg

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カバーもついていますが、カバーを外すしても畳んだ状態が維持できます。

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しかし横幅方向には小さくなってくれません。。。

 

上のタメゴローのタイプでも十分に便利ですが、縦方向だけでなく、横方向にも縮むタイプだと、よりコンパクトになるので、車載するときや収納しておく場合にはさらにユーザビリティが高くなると感じます。

コールマン アウトドアワゴン積載荷重約100kg

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この収納量なのに、折りたたむと・・・

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どうです?すっごいコンパクトですよね。

このコンパクトさは車に積む、家で収納しておくなどの場面で無類の強さを発揮します。

 

■実は押すタイプと引くタイプがあります・・・

一般的なキャリーカートは引くタイプが多いですが、中には押すタイプも存在します。

Uquip×WHITE SEEK 折りたたみアウトドアキャリーカート積載荷重約100kg
日常的に使ったりと、頻度がたかければこのタイプも便利ですね。

荷物が常に見える状態で運べるので、いちいち後ろを確認しなくてすみますし、子供を乗せて乳母車代わりに使えたりと。笑

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しかもこのタイプは引き手側が自在の車輪なので、引っ張ることもできたりするので、何気に便利かも。

ただ、収納性はあまりコンパクトとは言い切れません。(コンパクトなものにくらべればですが)

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タメゴローの使っている、長さ方向にだけ縮むタイプとコンパクトさではあまり変わらないでしょう。

あれ?けっこういいことずくめかも?

 

■注意点・・・

キャリー選びについて、その他の注意点です。

 

・【耐荷重】はしっかりチェック

これ、選ぶときの基本ですが、「何キロまで乗せることができるか」の指標である「耐荷重」は大事です。

安いタイプだと50kgなどのものもあるので、

  • 「思ってたより乗せられない」
  • 「重いものを乗せたら壊れてしまった」

などというトラブルをよく耳にします。

耐荷重が少ないということは、全体的な強度も低いということですので。

こういったトラブルを避けるためにも、やはり【耐荷重は100kg程度】のものを選びましょう。

 

・【タイヤ】は大きいくて頑丈なものがよい

キャンプで使うときは必須ですが、それ以外でも使い勝手を左右するのがタイヤの大きさです。

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土や砂利などの悪路の走破性は、埋まってゆきにくい大きいタイヤが一番です。(外で使うのに、小さいタイヤは論外です)

ここは使用上「動き」が一番多い部分になりますので、キャリーカートが壊れるとすれば可能性が高い部分になります。

ノーパンクだったり、一体成型だったりと、頑丈なものを選びましょう。

 

・【フレーム】自体はそれほど頑丈でないのです

「折りたたみ」という便利さを手に入れるために、フレームが細くコンパクトにできています。

ですので、荷台部分はちゃんと重さを受け止めてくれますが、フレームの部分は荷台部分ほど頑丈でないものが多いです。

この「フレーム部分」に直接足をかけたり、重い荷物をちょっと置いたりしてしまうと、思いのほか簡単にフレームが曲がったり、折れてしまったりすることがありますので、使う時は注意してもらった方がいいです。

大体壊してしまうのはこのフレームか、車輪のどちらかですので。

 

・あたりまえですが、いっぱい積むと【重い】ですよ

「耐荷重が100kgだからじゃんじゃん積もう!」

間違ってないですが、いくら大型の車輪がついているといっても、重いものを積むと引っ張るのもやはり重いです。

特に最初の「動きだし」が重さによって顕著に変わります。

一旦動き出してしまえば走行しつづけるのは軽く、移動がとっても楽なのですが、止まるときにはその分の重さを止めてあげる必要が出てきます。

中身の詰まったクーラーボックスや、スチール製の道具などは結構な重量ですし、さらにその上に子供が乗ったりすると、耐荷重ギリギリじゃないかな~なんて場面もあります。

特に、アスファルトやコンクリートなどの舗装路大丈夫でも、土や砂利の上だと動かし始めが”エンヤコラ”ですね。笑

数回に分ける前提であれば、重さを適度に分散して積みましょう。

 

・車輪【ストッパー】あるなし

これは日常使いであればどちらでもいいですが、できればあった方がいいかな~?という感じです。

しかし、キャンプ場などでは坂や不整地が多いので、

「目を離したすきにカートが走って行ってしまった!」

という、マンガのようなことがないように、ストッパー付きがのぞましいです。

 

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たくさん積むとあまり勝手には動かないですが、走り出したら止まらなくなってしまいますしね。笑

 

■じゃあ、具体的にどんなものがいいの・・・?

タメゴローが選ぶ【折りたたみキャリーカートセレクション】です。笑

タメゴローが使ってみて、ちょっと残念だった反省もふまえてこの3つをおススメします。

 

【キャンプに日常にオールマイティに使うなら】

コンパクトに収納できるのに、使い勝手も十二分!

アマゾンのランキングでいつも上位を占めている理由がわかります。

カゴの深さもちゃんと深めでたくさん入り、側面についているDカンがロープを使って荷物の固定にも便利なニクイヤツです。


コールマン アウトドアワゴン積載荷重約100kg

 

【日常使いが多いなら】

開閉が一番スピーディにでき、ちょっと価格も安め。

折りたたみはちょっとコンパクトとは言いづらいですが、タメゴローはこれを使っています。

カゴの深さがちょっと浅いのが玉にキズかな。


フォールディングキャリーワゴン 積載重量 約100kg

 

【安全にたくさん運ぶなら】

今のがもし壊れたら欲しいな~、と考えているのがこのタイプ。笑(私情)

安全かつスタイリッシュです。

実はカゴの深さもたっぷり深いので、荷物が落ちにくくてよい。

これが折りたためてしまうのはスバラシイの一言ですね。

Uquip×WHITE SEEK 折りたたみアウトドアキャリーカート積載荷重約100kg

 

というように、それぞれ特色がありますが、「どれがいいかわからない」という方はコールマンがいろんな場面で使いやすく、まちがいないと感じます。

やはりコンパクトさの恩恵は大きいですね~。

 

■ところで、キャンプ道具って年間何回使いますか・・・?

ちょっと話がそれますが、こういったものを含めた「キャンプ道具」って年間何回使ってますか?

タメゴローの持論ですが、キャンプ道具は日常生活でもガンガン使っていくべきだと考えています。

  • イスがなければ折りたたみ椅子を。
  • 外で灯りがほしければランタンを。
  • 夏場の東屋がわりやサンシェードにタープを。

キャンプ道具って実は、年間2~3回しか使わなくても、素材自体の経年劣化で10年も待たず使えなくなるも多いのです。

見方を変えるだけで、生活の中で活躍する機会は多いと思うので、キャンプ用品は日常生活でもどんどん使わないともったいないですよ。

生活にアウトドアなテイストをプラスできたりと、コーディネイトも幅が広がりますしね。

 

その一環で、タメゴローはキャリーカートもいつでも出動できる位置にスタンバイしてあり、薪割り作業やゴミ出し、子供の遊びにと”日常生活”で使いやすい様にしています。

キャリーカートはもちろん、便利なものはガンガン使い、生活を楽に楽しくしてほしいと思うタメゴローでした。

 

 

【キャンプに日常にオールマイティに使うなら】


コールマン アウトドアワゴン積載荷重約100kg

 

【日常使いが多いなら】


フォールディングキャリーワゴン 積載重量 約100kg

 

【安全にたくさんスタイリッシュに運ぶなら】


Uquip×WHITE SEEK 折りたたみアウトドアキャリーカート積載荷重約100kg


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